秋川流域ジオパーク構想 東京のふるさと。その魅力、再発見

秋川流域ジオパーク構想について

秋川流域ジオサイト構想について

「衝突した太平洋の海山が作る大地」

秋川流域は、日本列島の中央部に位置しています。そして、日本列島の生い立ちを解明するのに欠かすことができない地域の一つです。主な地学現象としては「付加体―黒瀬川構造体」「帯状構造―秩父中古生層」「第三紀深成岩体―三頭山石英閃緑岩体」「海山型石灰岩―勝峰山石灰岩・樽沢石灰岩」「第四紀の化石湖―五日市湖」「第三紀の化石海―五日市町層群」などがあります。秋川流域を取り巻いている分水嶺の山々には、自然を満喫しながら、ハイキングを楽しむことができます。
2011年10月には、秋川流域ジオパーク推進会議が組織され、日本ジオパークへ認定されるべく活動を開始しました。関東山地の東縁部の下仁田ジオパークや秩父ジオパークなどと連携して、ともにジオパーク運動を盛り上げていきたいと考えています。

ジオパークのエリア

秋川流域ジオパーク構想エリアマップ

秋川流域の3自治体(あきる野市・日の出町・檜原村)で作る秋川流域ジオパークは、東京都西部、関東山地の南東部に位置しています。ちょうど日本列島の「へそ」のような、西南日本と東北日本の接点のような場所になります。
新宿からおよそ1時間でアクセスできる交通の便の良さをいかし、沢山の方に楽しんでもらえるジオパークを目指しています。

大変申し訳ありませんが、pdf版パンフレットは一時的に掲載を見合わせております。

ジオサイト候補地のご案内

おしらせ

2015.02.28
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