平井川下流エリア

尾崎丘陵とモミの木

野鳥の森とモミの木かつて草花丘陵にはところどころに、このようなモミの木の林がありました。モミの木を利用して塔婆作りが行われています。わずかに残された森には、数々の野鳥が訪れています。

大荷田礫層の露頭

大荷田礫層の露頭浅い谷の中に、大小様々な礫がたくさんころがっています。この谷の規模では、このような大きな礫は運べません。大荷田礫層から洗い出されたものです。

妙見宮と平井原眺望地

妙見宮妙見宮から平井ッ原を眺望すると、イオンモールをはじめとして、多くの建物ができたのがわかります。妙見宮は、屋根の形がちょっと上に反っており唐風となっています。

平井ッ原(秋留台地)

画像準備中羽生丘陵の東に展開する広い台地を秋留台地といい、その西を「平井ッ原」と呼んでます。

日の出団地の平井ッ原眺望地

平井原眺望地天気がよく、空気が澄んでいる時には、新宿の高層ビル群やスカイツリーを見ることができます。
手前が日の出団地ですが、その向こうに平井原をみることができます。

伊奈石の露頭

伊奈石の露頭伊奈石の石切場は町内に多くありますが、ここもそのような場所の一つです。平安時代に信州伊那谷から12名の伊那衆が移り住んで、石切の技術を伝えました。江戸に幕府が開かれ、江戸城の増築が行われた際、五日市街道を通じて、江戸にこの伊奈石が、盛んに切り出されて運ばれました。